PowerShellとお近づきになる #1

八月某日都内某所。近隣の同僚がなにやらむつかしい顔をしてパソコンとにらめっこしていました。コマンドがどうとか、こうとか。何かが返ってくるとか、こないとか。むつかしい顔をさせている被疑者のお名前は「ぱわーしぇる」らしい、なんだそれは貝??貝殻??よくわからんなあ変な名前だなあと耳に入ってくる単語を拾いつつ。「これできるようになって欲しいな」という上司のお言葉も、ひとごとのような顔をして、たいへんだなあ、おそろしいなあ、などと一抹未満の同情とたくさんの無関心を以て聞いておりました。
椿事はいきなりやってくるから椿事ですし、厄災は前触れなく訪れるものと相場が決まってます。明日は我が身の身構えを解いたが最後、会社員サバイバルでは背後からなんか飛んでくるらしいです(最近仲良くなったおじさんに教わった)。つまり、あれだ。あれです。ひとごとだと思ってきたところに飛んできた、ひとこと。

「君もだからね」

…わーい。

そんなこんなで、PowerShellとも仲良くせにゃならん、らしい。PowerBIに続き、Powerシリーズ。(ほんとうに、この命名はなんなんだろう。誰のセンスなんだろう。Powerって何か深い意味があるのかしらん。)

ひよっこなのでまず、ググります。「PowerShell とは」

Windows PowerShellとは、Microsoftが開発したオブジェクト指向のスクリプト言語の名称である。開発コード名は「Monado」(モナド)だった。
Windows PowerShellは、.NET Frameworkの技術をベースとするスクリプト環境であり、従来のWindowsにおけるスクリプト環境であったcmd.exeやWSH(Windows Scripting Host)に比べてもはるかに柔軟で幅広い機能が利用可能となっている。
Windows PowerShellに組み込まれているコマンドは、コマンドレット(Cmdlet)と呼ばれる。コマンドレットの多くは「動詞-目的語」という方式で命名されており、それぞれのコマンドレットがどのようなオブジェクトを呼び出すのか容易に把握できる。
また、Windows PowerShellはUNIXで扱われるコマンドとの共通化などにも配慮されている他、エイリアス(別名)によって同じを複数の名前で指定できるようになっている。
Windows PowerShellは、2006年に正式に公開された。Windows XP以降のWindows系OSに対応しており、Windows Server 2008には標準で搭載されている。Windows PowerShellが使用されているアプリケーションとしてはExchange Server 2007などを挙げることができる。

想像通りですが、ちんぷんかんぷん。
たぶん、想定読者よりはるかに知識がないせいだよなー…と思いつつ、わからんもんは、わからん。オブジェクト指向?スクリプト言語?スクリプト環境???一段落目ですでにわけわかんねえぞちくしょう。

めげない。

オブジェト/オブジェクト指向/スクリプト言語/cmd.exe/…とりあえず、わからない単語を片っ端から検索してみたものの、埒があかない!

なので方針変更。まずは対面してみよう。

ここで、理解不能なヒントを貰いました。曰く、「Power Shell ISEを使うがよいです」。

ISE…?またもや不明な単語が出てきましたが、そこら辺はいちいち気にしないという基本スキルを着々と身に着けている最中ですので何ら迷うことなくググります。ぐーぐるせんせー、ぱわーあいえすいーってなんですかー?てな具合です。なんでも訊いちゃう。なにかしら答えてくれちゃう。さすが。すき。

吾問うて曰く「powershell ise」

師応えて曰く「Windows PowerShell ISE の紹

”Windows PowerShell Integrated Scripting Environment (ISE) は、Windows PowerShell のホスト アプリケーションです。Windows PowerShell ISE では、複数行の編集、タブ補完、構文の色分け、選択的な実行、状況依存ヘルプ、右から左へ記述する言語のサポートが可能な単一の Windows ベースのグラフィック ユーザー インターフェイス内で、コマンドの実行や、スクリプトの作成、テスト、およびデバッグを実行することができます。”

………わー、ぜんぜんいみわかんない。いみわかんない。いみわかんないよー。

【起動方法その1】
[スタート] をクリックして [すべてのプログラム] をポイントし、[Windows PowerShell V2] をポイントして [Windows PowerShell ISE] をクリックします。

【起動方法その2】
Windows PowerShell console Cmd.exe、または [コマンド名を指定して実行] ボックスで、powershell_ise.exe と入力します。

この、どちらかで起動できるらしいということはかろうじてわかりました。(が、ぱわーしぇるこんそーる、がなんだかわからないのでとりあえず画面の右端に出てくる謎な一群のうち、虫めがねっぽいマークのところから「powershel ise」で検索した。)

powershell01

おお、なんか出てきた!!!?これがうわさのISE…?なにやらずらずらと、いろいろ、並んでいらっしゃる。

……。
………。
…まあいっか。

接見できた!Power BIと邂逅したときより進んだ!よし、休憩!!!(#2ではせめてもうちょっと前進できたらいいですね。そうですね。道のりは遠い。)

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